【エースプランより】
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当社はリフォーム会社として1999年大田区蒲田に創立しました。2002年には横浜市戸塚区に横浜支店を開設し、地域密着をモットーに営業活動を行っております。

ご相談からお見積り・商品発注・現場管理・アフター管理まで一貫して一人の担当者が対応させて頂きます。

快適なお住まいのご相談・ご要望などお気軽にお問合せください。社員一同お待ち申しております。

<安心のためのお約束>
◆最長10年の工事保証
◆東京海上提携の工事保険に加入

1981年6月に建築基準法が改正され耐震基準が強化されました。 軟弱な地盤は、揺れが大きくなり、壁量も50%増しにするよう、建築基準法で定められています。 1階より2階部分が飛び出ている建物や、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物のことです。
1階が店舗や車庫、大きな窓などの建物です。壁が少ないので、1階部分だけが倒壊という危険性があります。 建物は1階と2階の外壁線が揃ってた方が、安定します。2階が小さく1階が大きい建物は安定感がありそうですが、2階の外壁の下に壁がない場合は、建物に負担がかかります。
ここでいう老朽化した建物とは、築年数が古いということではなく、土台や柱などが腐ってたり、シロアリ被害にあっていたり、雨もりがしていたりと、強度に不安のある建物のことです。
20年ほど前までの住宅は、無筋コンクリートの基礎が多く、現在の鉄筋を入れた布基礎やベタ基礎と比較すると強度不足。こういった基礎や古い独立基礎は、
コンクリートで基礎を一体化したり、コンクリートを増し打ちします。又、クラックなどの症状の場合は、専用の注入剤で補修します。
湿気やシロアリによって柱や土台、梁などが腐朽した場合は、その部分を取り替えることができます。土台に場合は、防蟻処理した木材を使います。 柱が引き抜けないように金物を取り付けて、柱を土台にしっかり固定し、足元部分を強固にします。また土台と基礎を留めるアンカーボルトがない場合は、アンカーボルト で固定することが必要です。
筋かいをたすき状にかけて、接合部は金物を使い補強し、構造用合板でより強固な壁にします。ブレースの場合も同様にできます。 古い住宅の場合、接合部に金物が使われていない場合も多く、木材の抜けを防ぐために、強度不足の接合部を金物で補強します。
重い屋根材は建物に負担がかかり、それをささえる耐力が必要になります。軽量で丈夫な屋根に取り替えるか、耐力壁で耐震性を強めます。
梁・柱・土台を補強金物とブレス用金物で補強。 防・耐火性、耐久性にも優れたダイライト耐震かべを施工して補強。
インサイドシステム
ボルイン・ワン
大建工業
かべ大将