| 住宅における断熱材は、安価で流通性の高い「化学断熱材」(ガラスを原料としたグラスウールや、発砲ウレタン、スチレンなど)の使用がほとんどでした。しかし、最近の環境問題への関心が高まる中、エコロジーな断熱材を使う動きも出てきています。当社が推進するセルロースファイバーは、古新聞紙をリサイクルして作られた、天然木質繊維の断熱材です。環境にやさしいだけでなく、紙=木という自然素材ならではの効果を発揮し、健康にも害を与えないまさに「エコ」な材料です。
1.高い断熱効果・・・木の持つ、熱を伝えにくい性質が断熱材としての効果を発揮します。
2.有害な化学物質を発散しない・・・シックハウス症候群の原因といわれるホルムアルデヒド発散の心配もありません。
3.調湿性がある・・・「湿気が高くなれば水分を吸収し、乾燥しているときには水分を放出する」、木の持つ自然の力が、お部屋の空気を快適に保ちます。
4.防燃性・・・「木が原料だから燃えやすい?」そんなことありません!ホウ素系薬品で(燃えても有害物質を発生しません)、きちんと防燃処理がなされています。万が一燃えても延焼しにくく、グラスウールやウレタンフォームと比べても耐火性に優れています。
5.リサイクル商品だから、エコ!・・・原料は古新聞です。環境保全に協力できて、住んでいる人にも安心の住まいづくりが実現します! |