【エースプランより】
この度は、エースプランのホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
当社はリフォーム会社として1999年大田区蒲田に創立しました。2002年には横浜市戸塚区に横浜支店を開設し、地域密着をモットーに営業活動を行っております。

ご相談からお見積り・商品発注・現場管理・アフター管理まで一貫して一人の担当者が対応させて頂きます。

快適なお住まいのご相談・ご要望などお気軽にお問合せください。社員一同お待ち申しております。

<安心のためのお約束>
◆最長10年の工事保証
◆東京海上提携の工事保険に加入

オール電化とは
※オール電化とは家中のエネルギーを全て電気でまかなう暮らしの事です。
調理は「IHクッキングヒーター」で、給湯は「電機温水器又はエコキュート」など、熱源を全て電気に切り替えます。
最近では蓄熱式電気暖房や電気式床暖房、太陽光発電システム等を取り入れる仮定も増えています。
燃焼ガスがなくなるから、健康的で清潔、しかも安心で経済的などという多くのメリットが生まれます。
また最近の住宅は、高気密化、高断熱化が進んでいるので、煙・燃焼ガス・水蒸気の発生が抑えられる
電気式暖房機やIHクッキングヒーター等の電化設備が求められるようになっています。
オール電化のランニングコスト
※オール電化にすると、電気代とガス代の個別の光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでもコスト節約
になり大きなメリットが生まれます。
調理事の光熱費も、機器性能の著しい向上によりガスコンロと同等もしくはそれ以下、電気温水器やエコキュートは、
お徳な夜間の電気を利用してお湯を沸かすので経済的です。
エコキュートは、エネルギーの消費効率が非常に高いので、給湯費がガス給湯器の約1/5、電気温水器に比べても
約1/3に減らすことができます。
エコキュートについて、詳しくはこちら ⇒http://sumai.panasonic.jp/hp/index.html
オール電化のイニシャルコスト
※オール電化は設備価格が高いことがあげられます。
しかし、オール電化の設備機器は燃焼部分が無いために劣化が少なく、長持ちするのが特徴です。又、月々の光熱費
が安くなるので、10年程度で償却できると言われています。
キッチンの油汚れの減少や結露が発生しにくい等、住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、オール電化は
長期的に見て経済的であると言えます。
太陽光発電とは
※太陽光発電は、屋根に「太陽電池」と呼ばれる装置を設置して、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する、
環境に優しい自家発電システムです。作った電気がご家庭で使用出来るのは勿論のこと、使い切れずに余った
電気は電力会社が買い取ってくれるので、とても経済的なシステムです。
太陽光発電のしくみ
※太陽光発電は、シリコン半導体
の光電効果を利用した、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するしくみです。太陽電池モジュールで作られた電気をパワーコンディショナで変換して家庭で利用できる電気にし、さまざまな家電製品に使用します。
エネファームとは
※家庭用燃料電池「エネファーム」とは、「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語です。水素と酸素から電気と熱をつくることと、水と大地で農作物をつくることはとても似ています。自分のエネルギーを自分でつくる。これからのエネルギーの考え方を、ファームという世界観により表現し、家庭用燃料電池「エネファーム」は環境に優しいエネルギーの使い方を実現します。
エネファームのしくみ ~水素と酸素の科学反応で発電し、その際に出る熱でお湯もつくります。~
※「エネファーム」で発電する原理は、水の電気分解の逆。都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気をつくり出します。さらに、発電の再に発生する熱を捨てずにお湯を作り給湯に利用。
エネファームの環境性 ~「つくる場所】=「使う場所」。だから、ロスがなくなります。~

※普段、私たちが使っている電気は、大規模発電所でつくられ、それぞれの家庭に運ばれます。発電の際に発生する熱の多くは有効に利用できなかったり、また、電力の一部は送電ロスで失われてしまいます。これに対し、各家庭でエネルギーをつくる「エネファーム」なら、エネルギーをつくる場所と使う場所が一緒。そのためエネルギーを有効に利用することができます。

※ご家庭で1年間使用すると、石油、天然ガスといった一次エネルギーの使用量を23%削減。CO2の削減量は1,330kg、38%も抑えることができます。地球資源の保全や温暖化防止に大きく貢献します。

エネファームの環境性 ~ご家族の生活スタイルに合わせて、自動的に発電、お湯をつくります。~

※「エネファーム」は、ご家庭でお使いの時間帯とお湯をご活用になる時間帯を学習して発電運転時間が決められます。一般的なパターンでは、朝、発電を開始。同時に排熱でお湯をつくります。お湯は貯湯タンクにためられ、夜のバスタイムに満タン。急に大量なお湯が必要になると、バックアップ用の熱源機が稼動するので湯切れの心配もありません。そして、電気の使用量が少ない夜には発電を停止します。

発電していないときや家庭内の消費電力が定格出力を超えるときだけ、電力会社からの電気を使用し、エネルギーを無駄なく効率的に使います。更に、朝早いご家庭、夜遅いご家庭など、それぞれの生活スタイルを「エネファーム」が学習。発電のタイミングを自動調整しますので、それぞれのご家庭にジャストフィットした省エネライフを実現します。

エネルギーの「収穫」を目で確認。毎日のエコライフが楽しくなります。
※「エネファーム」のリモコン画面には、稼働中の発電量を表示。エネルギーの“収穫量”が人目でわかります。更に、CO2の削減量なども表示。家族みんなのエコへの思いが具体的な数字にあらわれます。
「エネファーム」+「太陽光発電」のW発電なら、さらに効率的な発電システムとなります。
※太陽の光という自然エネルギーを利用して電気をつくる太陽光発電。CO2を一切排出しない、とてもクリーンな発電方式です。「エネファーム」にこの太陽光発電をプラスすれば、より効率的な発電システムが誕生します。「エネファーム」が作り出す電気とお湯に、降り注ぐ太陽の光がつくる電気。電気の使用量に余裕が生まれるのに加え、CO2排出量もさらに削減することができます。
※エコジョーズとは、従来捨てていた約200℃の排気ガス中の熱を二次熱交換機で回収する技術で、熱効率を飛躍的に高めます。これまでの家庭用給湯器では、使用するガスのうちの約20%が放熱や排気ガスとして無駄になっていました。その約20%のロスのうち約15%を二次熱交換器で回収し、再利用することによって燃費の改善など様々なメリットが生まれます。

※ガスの使用量が減ることは二酸化炭素CO2の削減につながります。
コスト比較
※ガスの使用量が減ることは、更にランニングコストの低減にもつながります。
給湯器の寿命は平均で約10~13年といわれています。つまり長い目でみると単純な商品価格だけではなく、
長期にわたってかかるランニングコストが重要になってきます。
購入するときの価格に惑わされることなくトータルコストで考えることが結局コスト削減につながります。
【参考】
※毎月のガス使用料金は約8割がシャワー・お風呂などの給湯に使用されています。
↑ふろ給湯器では・・・ ↑給湯暖房機では・・・
※購入時の従来との価格差6~8万円は3~5年で回収できることになります。
(毎月のガス使用の平均料金が1万円以上の場合に限ります。1万円未満の場合は年間に万単位の節約効果はありません。)
潜熱回収という構造上、お湯を長く、多く使用するほど効果が大きくなります。
(給湯能力が大きい程、家族が多い程効果は大きくなります。)
上記の例も24号を使用した場合であって、16号での使用や、出したり止めたりの使用では期待するほどの効果はありません。
(24号でも5%~8%程度の削減。16号では3%前後)
各ガス会社が独自に設定しているガス料金のエコジョーズ割引を組み合わせる事により、初めて10%以上のガス代金の削減が可能になります。
家の中で水を一番使うところは意外にトイレ
※各メーカーから相次いで発売されている節水型トイレなら大幅に水の使用量を削減できます。(例はTOTO製品)
冷暖房エネルギー節約
※住まいの中で熱の出入がもっとも多いのが「窓」。つまり窓の断熱性能がアップすれば、住まい全体の断熱性能はグンとアップします。
インプラスは樹脂製。樹脂はアルミに比べて熱伝導率が1/1000程度と、断熱効果に優れた素材です。
さらに今ある窓との間に生まれる空気層が室内の熱を外に伝えにくくし、断熱効果を発揮します。
外気温の影響を受けにくい快適な室内環境を実現します。

インプラスを取り付けることで断熱性がアップした住まいは、暖冷房が効きやすくとっても経済的。エネルギー消費も少なくて済み、年間のCO2削減量はスギの木12本分を植えたのと同じ計算に。地球にやさしいエコな住まいへ生まれ変わります。
シックハウス症候群につきまして詳しくはこちら⇒http://www.sicklife.jp/about_sickhouse.html