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F邸 2006年1月竣工
「ずっと家に手を加えることが出来ず、気になっていました。」という施工主様のF様。水廻り設備の老朽化、床・壁紙などの黄ばみなどに加え、ご家族の成長とともに間取りもどんどん使いにくくなってきたそうです。また、エクステリアに関しては、外壁は年月を感じさせ、瓦は所々落ちてきて危険な状態でした。ベランダは腐敗し穴も開き、洗濯物をハラハラしながら干していたそうです。
「F様ご家族と打ち合わせを重ねた結果、限られたご予算の中でも、ご希望のリフォームをすべてやることを第一優先として、設備・施工方法をご提案しました。」
ご家族皆さまで話し合っていただき、必要性の高い機能だけを持った住設備品を決定したりと、無理のないコスト削減を行いました。
「まるで新築みたいね!と、遊びに来たお友達が驚かれます。」と、嬉しいご報告をいただきました。
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